ロジカルシンキング

ダイエット成功に運動は必要ない~ライザップ成功とロジカルシンキングと食事~

ロジカルシンキングができる人は、ダイエットでも成功をおさめています。ロジカルシンキングを行うと、ダイエットに有効な事項は食事9割運動1割となります。

目次
・ロジカルシンキングに必要な物事の分解
・解くべき問いを設定し、解決策を提示
・解決策を評価し、実行すべき解決策を決定

 

・ロジカルシンキングに必要な物事の分解

 

これが非常に重要です。経営コンサルをしていた時にすごく感じていましたが、コンサル経験者でない人はこの考えが非常に不足しています。学校の授業では教えてもらえないからです。

分解ってその字のごとく分解なのですが、抽象的に説明するとわかりづらいので具体例で説明します。

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ではやせるとは科学的にどういうことでしょうか。経営コンサルは可能な限り数に落としていきます。

痩せるとは使用したカロリーよりも摂取したカロリーが少ない場合ですよね。

つまり
減少する体重 = <A.消費カロリー> ー(マイナス)<B.摂取カロリー>

分解すると、このような図式になります。ここでコンサルの基本のMECEという考えが必要です。簡単に言うともれなくダブりなくです。詳細が学びたい方は、私の店で以下を購入いただくか、書店でMECEってのがいっぱいあるので数冊読めばわかります。
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上記の分解式を基にダイエットの方法を考えていきます。

・解くべき問いを設定し、解決策を提示すること

問題解決は簡単に言うと、正しい問題を作成し、回答を作成するだけです。

それでは解くべき問いの設定ですね。

先ほどの分解が → 減少する体重 = <A.消費カロリー> ー(マイナス)<B.摂取カロリー>

減少する体重が大きくなれば良いので、
<A.消費カロリー>が大きくなるか
<B.摂取カロリー>が小さくなればいいですよね。

非常にシンプルです。

それでは問いの設定です。簡単ですね。
A.消費カロリーが大きくなるにはどうすればよいか?
B.摂取カロリーを減らすにはどうすればよいか?

まずA.からやりましょう。

また分解していきます。そうすると以下のようになります。

消費カロリーを増やす = A-1 基礎代謝をあげる + A-2 運動量を増やす

それでは解決策を考えていきましょう。

A-1は
筋トレくらいでしょうか。

A-2は
歩く距離を増やす
階段を使用する機会を増やす
新しくジムに行く
結構いろいろ思いつきますね。

しかしながらライザップはあまりこちらにフォーカスしていません。
あそこでやっている筋トレなんて大した意味はありません。また一時期ロングブレスといったわけのわからないダイエット法もありましたが、結局長続きしていないので、こちらにフォーカスするのはどうやら効果が薄そうです


次にBです。

また分解しましょう。
摂取カロリーを減らす = B-1 食品当たりのカロリー × B-2 量 を減らす

B-1は
油ものを避ける
魚を食べる
野菜を食べる
炭水化物を避ける
カロリーが低いものを食べる

最近はこのダイエットスナック菓子が人気のようです。
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B-2は
純粋に我慢するしかないですね。

解決策を評価し、実行すべき解決策を決定

ライザップはBの摂取カロリーを減らすにフォーカスしていますよね。それはなぜか解読しましょう。

その前に1キロやせるのに必要なカロリーって皆さんご存知でしょうか。

7000キロカロリーです。脂肪1g当たり9キロカロリーなので、水分とかを加味すると7キロカロリーくらいになります。

例えば、1か月に1キロやせようとすると、一日当たり233キロカロリーマイナスになる必要があります。

それでは233キロカロリー減らすのにA及びBで必要なことを考えていきましょう。

A-1
一般的に、筋肉2キロ増で100弱増えるので、最低でも筋肉を5キロ増やす必要があります。これはマジで大変です。気になる方は近所のジムのトレーナーに聞いてみてください。どうやらこの解決策はよくなさそうです。

A-2
体重70キロの人を想定すると
ウォーキング 1時間以上
ジョギング 30分
水泳 20分

一回だけなら行けそうですが、これを毎日実行しないといけません。実現可能性は低そうです。

B-1
233キロカロリーは例は以下の通りです
カップラーメン半分
もち、あじの干物、ビール(500ML)、アイスバー

我慢できそうですよね。しかも特にアクションは必要ありません。これがなんだかよさそうですね。

B-2
応援するしかないかもしれません。

結論食べる量を減らすのが一番実現可能性が高そうです。これで仮説としてBがよさそうだと提案します。

実際にやってみたらライザップは成功しています。

最近カロリーが低い食べ物や、満腹感を刺激しやすいものなどさまざまな情報にあふれていますよね。でも大事なのはそれを続けることです。つまり取るカロリーを減らすには何が必要かライザップは考えました。

するとどの商品がカロリーが低いかってことは2の次で、本人がずっとカロリーの低い食生活を続けるにはどうすればよいかってことを考えたんだと思います。

すると一対一で結果にコミットする。つまり取るカロリーを減らすには、誰かの支援が必要と考えたんですね。実はB-2が重要なファクターだったんですね。

こうやって考えるとよく分析されたビジネスのように思います。

最近出ている運動食事9割運動1割って本はよくまとをついていると思います。

アメリカに滞在すると本当に確信します。
デブなアメリカ人は意外と結構ランニングしています。その体で良く走れるなぁって感心しますが、結局意味がないようです。

なぜなら食べている量が半端ないからです。食事制限のアプローチが必要だったのですね。

しかしながらこういったロジカルシンキング、コンサル的思考は基礎を学び実践を積み重ねることでしか向上しません。なので早めに基礎を学び実践してください。

いつかあなたもライザップを超えるビジネスを作れるかもしれないのですから

コンサルの本を50冊ほど読めば、基礎はわかりますが私の販売している問題解決の手法を読んでいただいたほうが、手っ取り早いと思います。よく研修でも使用しており、結構好評なものですので。
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