サラリーマンをやめて独立起業するときに最初にしなければならない3つのこと

今日の要点
・住民税の切り替え
・健康保険及び年金の切り替え
・開業届および青色申告承認書の提出

 

・住民税の切り替え

まず給与明細を確認ください。毎月給与から住民税が引かれていますね。

これを独立起業すると自分で納める必要性があります。こちらは会社が切り替えの手続きをしてくれるので特にアクションは必要ないです。でも一応会社が対応してくれたか確認してください。

しかしながら払う時期が会社員の頃とは変わるので、いつ支払いをするかどうか確認する必要があります。

毎月払いでなく、年4回払いになります。6月、8月、10月、1月です。

また退職前に払いきれていない分は、別途支払う必要があります。しかしながらすべて役所から請求書がくるので、気づかないことはないと思いますのでご安心を。

通常税金に支払いの場合、クレジットカード決済ができないのでポイントをためることができません。少なくとも100万円は税金等を支払う必要があるので、ポイントはほしいところですよね。

その場合はぜひリクルートカードを作成ください。税金支払いで1.2%還元されます。これで少なくとも年間1万円は節約できます。詳細は以下の記事を確認ください。
持つべきクレジットカード2~リクルートカード

・健康保険及び年金の切り替え

こちらは自分で役所に行く必要があります。最近は役所も良くなってきていて、水曜だけ19時までやっていたり、日曜営業していたりしています。

私の東京都中央区では日曜に健康保険だけ手続きができます。気を付けなくてはいけないのですが、退職日から前の会社の保健証は無効になります。21日にやめたら、22日にインフルエンザになっても全額負担です。おそろしいです。

必要な持ち物は、
身分証明書、社会保険喪失証明書(前の会社からもらう必要あり)、印鑑、年金手帳です

こちらは退職後、2週間以内に手続きすることが望ましいとありますが、必須ではないです。できる限り早めに行きましょう。もし大きな病気になると出費が怖いので。

手続きは15分ほどで終わります。

 

・開業届および青色申告承認書の提出

こちらは、個人で確定申告をするために必要な書類となります。毎年年末調整しているものを自分んでやらなきゃいけないイメージですね。

開業届は開業後1か月以内、青色申告承認申請書は2か月以内に管轄の税務署に提出する必要があります。

こちらは以下のfreeeという会社の無料開業届作成サービスを利用するとよいです。以下のバナーに押していただき、必要情報を入力いただければ、税務署に提出する届出書を自動で作成してくれます。私も起業の際はこちらを使用しました。非常に便利です。

役所への提出物は、住所やいろいろ手書きが多くてめんどくさいですが、freeeの場合は一度PCで入力すればすべての書類に反映されるので便利です。無料ですのでご安心ください。

ちなみに青色申告承認書ですがこちらは必須でなく、任意です。簡単に言うと65万円が費用として認められます。私はこれを使用するかしないかで比べましたが、30万ほど異なります。

つまり還付であれば現金30万円得します。なのでやったほうがいいです。こちらも上記のfreeで自動的に作成できます。

私は一応会計士なので、自分で全部やりましたが、一からやると本当に大変ですのでfreeを使用したほうが良いと思います。会計ソフトの中では一番使いやすいと思います。

取り急ぎやめたときにすべきことはこれだけです。皆さんの事業がうまくいくことを心から祈っております。

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