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会計士自身が公開する会計士の年収/収入/給料の現実!~監査法人の正社員と非常勤そして独立~

【19/6/19現在】
会計士の平均年収は、1,000万前後と言われますが実際はどうなのでしょうか!?男性と女性で大きな差はあるのでしょうか。非常勤/時短/バイト/契約社員、独立の場合はどうでしょう!?今回は公認会計士自身が会計士の年収の現実をぶっちゃけます。果たしてこのご時世会計士試験を受けるべきなのでしょうか!?

この記事の目次
・監査法人の年収推移
・非常勤/時短/バイト/契約社員そして独立
・会計士試験を受けるべきなのか!?

・監査法人の年収推移

基本的に公認会計士は会計士試験合格後、まず監査法人に入ります。

多くはBIG4と呼ばれる大手監査法人に就職します。

大手監査法人の平均年収が、会計士の平均年収といっても過言ではありません。

大手監査法人の年収の推移は以下の通りになります。

残業代が発生する職位は残業代込みの金額です。スタッフ及びシニアは残業代が発生します。

スタッフ(入社~4年)
550万~

シニア(4年~8年)
750万~

マネージャー(8年~12年)
800万~

シニアマネージャー(12年~16年)
1,200万~

パートナー(16年~20年)
1,500万~

シニアパートナー(20年~)
2,000万~

また他の企業ほど、男女差はないです。

女性のパートナーも結構います。

皆さんの印象はいかがでしょうか!?

意外と多い?それとも少ないでしょうか?

大体年収平均1,000万円前後で間違いなさそうですね。

中小の監査法人ですと上記より多少低くなります。

監査法人を変えたい方、事業会社等へのキャリアを変えたい方はMS-JAPANが非常におすすめです。

私も大いにお世話になったNo.1転職エージェントです。結構年収は上がりました。

MS-Japanは、以下オレンジリンクからサイトに行き、右上の赤い「会員登録」から5分程度で登録可能です。
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・非常勤/時短/バイト/契約社員そして独立

ある程度監査法人で経験を積むと、会計士は結構多様な生き方ができます。

通常非常勤/時短/バイト/契約社員というと、給料がだいぶ低くなると思われがちですが、会計士はそうでもないです。

例えば非常勤ですと、日当5万円からが標準で、年収1,000万円稼ぐことができます。

非常勤、業務委託に関しては、詳細な実態を以下の記事で説明しています。
公認会計士が監査法人の非常勤,業務委託で年収1,000万円(時給6千円)超を最も効率よく稼ぐ方法

独立する場合、年収はほんとに人によります。

いうなれば起業みたいなものなので、勝つか負けるかそれだけです。

月300万くらいは、直接上場企業から会計士の仕事がもらえればいけるようです。

年収3,000万円突破ですね。

うまくやれば1億円プレイヤーも遠い世界ではありません。

独立には、まず非常勤や、業務委託の案件から始めることをおすすめします。

以下の記事で、効率的な非常勤、業務委託の案件の探し方を説明しています。
公認会計士が監査法人の非常勤,業務委託で年収1,000万円(時給6千円)超を最も効率よく稼ぐ方法

記事にも記載していますが、MS-Japanは、非常勤、業務委託の案件を探す場合に必須の転職エージェントです。

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・会計士試験を受けるべきなのか!?

私は、会計士って結構コスパの良い仕事だと思っています。

基本的には社長や、各部の部長レベルと早いうちから仕事をすることになるので、気が付くとある程度の社会人マナーも身につきます。

いろんなビジネスの裏事情も分かるので結構楽しいといえば楽しいです。

迷っているなら受けても良いかと思います。

大体1年半から3年で合格しています。

ちゃんと大原等の学校に行けば、必ず3年以内には受かると思います。

厳しいですが、もし3年で受からない場合は、あきらめたほうが良いと思います。

でもちゃんと大原等の学校で言われたことを勉強すれば必ず受かりますのでご安心を。

最近良く会計士は、AIやロボットに真っ先にとられる仕事といわれますが、全部取られることはないです。

世の中、正しいっぽい法律/規則に基づき、正しいっぽい判断を人間がして成り立っています。

この正しいっぽい法律/規則は人間しか作れません。

その中の会計の基準は、会計士しか作れません。

また正しいっぽい判断ですが、これも同様に人間にしかできません。

AI、ロボットだとっぽい判断ができないからです。

しかしながら会計士の今の仕事の半分くらいは、無駄な作業が多いので、それは間違いなくなくなるでしょう。

でもそれは本来プロフェッショナルである会計士がする仕事ではないのである意味ラッキーです。

どちらかというと、AIや、ロボットのおかげでより頭を使う仕事に注力できるので、今後はより知的な仕事ができると思います。

AIや、ロボットと会計士に関しては、以下の記事で説明しています。
ホリエモンに公認会計士の仕事がAIやロボットの台頭で奪われなくなると言われた公認会計士自身の生見解

ちまたでは、そういった誤った見解があふれているので、受験人数は減っています。

なのでチャンスです。いつ受かったなんて関係ないです。

重要なのは会計士かどうかだけです。敵の少ない今がチャンスです。

ただ合格までは結構時間はかかると思うので、ある程度の覚悟が必要です。

会計士試験は試験自体が難しいというよりも、試験項目が量が多いのがネックです。

ある程度勉強ができる方であれば、1年半~3年で合格可能です。

ただ一日6~8時間の勉強量は必要です。

つまり普通のサラリーマンの働いている時間分は必要ですね。

説明したとおり、結構会計士はコスパの良いしごとなので、迷っているかたはまず専門学校に聞いてみてください。

大原か、TACが良いかと思います。ぜひ頑張ってくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以下私のおすすめ記事です。お時間があればご覧ください。

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この記事の目次
・おすすめの監査法人の非常勤、業務委託案件の探し方
・次におすすめの公認会計士協会限定サービスを利用し案件を探す
・日当5万円、時給6千円ぐらいが非常勤の標準相場
・どのような監査法人を選ぶべきか?

 

・おすすめの監査法人の非常勤、業務委託案件の探し方

どのように非常勤案件を探すかですが、まず会計士特化の転職エージェントをご利用されることを強くおすすめします。

私も当時様々な転職エージェントを利用しましたが、非常勤案件の場合は断トツでMS Japanが良いです。

リクルートとかの大きいところは全く使えないので無視してください。

私がMS Japanをおすすめする理由は以下の通りです。

一部上場企業であり、社会的信頼性は会計士特化エージェントで断トツで一番です。

管理部門に特化しており、会計士だけでなく経理経験者もバックアップしてくれます。

クライアントが多いため、普通のエージェントで持っていない非常勤案件も一番多く抱えております。

また私自身も当時大変親身に対応いただき、一番適切な非常勤案件を紹介してくれた信頼できるエージェントです。

まず、個人情報を登録しないと案件の有無が聞けませんので、まずMS Japanに登録してみてください。

常勤案件と異なり、非常勤、業務委託案件はあるなしが非常に流動的なので、興味のある方は早めに登録しMS Japanとつながることをおすすめします。

MS-Japanは、以下オレンジリンクからサイトに行き、右上の赤い「会員登録」から5分程度で登録可能です。
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※※携帯やタブレットからご覧の場合、coredaという異なるページに飛ぶ場合があるようです。その場合は一度再起動するか、PCからサイトに行ってください。

MS Japanに登録後は、担当者にコンタクトしてください。

例えば、年間100日で日当5万円程度の監査法人の非常勤の仕事ないですかなどと聞くのが良いでしょう。

またMS Japanのサイトには検索画面があるので、自分で非常勤案件を探すことも可能です。

監査法人の非常勤案件ですが、会計士だけでなく経理経験者も結構募集しています。

ある程度の経理経験があれば、会計監査の非常勤業務は確実にこなすことが可能です。

また監査経験の全くない会計士も非常勤で働いていたりします。

会計士でない経理経験者に監査をお願いしたことがありますが、会計士と同じように業務をこなしてくれました。

経理経験者で監査法人の非常勤希望の方もぜひMS Japanをご利用ください。
【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

MS Japanだけでは案件数が不十分な場合や、もう少し網羅的に検討したい方には、もう一つ会計士特化のエージェントがあります。

【ジャスネットキャリア】です。

MS Japanには劣りますが、会計士特化エージェントなので、非常勤案件はある程度有しています。

登録することに特に損はないので、迷った方は登録し話を聞いてみてください。

先ほども説明しましたが、非常勤案件は非常に流動的なので、【ジャスネットキャリア】に意外と思いもよらない良い非常勤案件があったりします。

多くエージェントに登録している方の方が、望む非常勤案件をゲットしているように思います。

【ジャスネットキャリア】は、以下オレンジリンクからサイトに行き「>転職サポートに申し込む」から5分程度で登録可能です。
会計、税務、経理・財務分野の転職なら【ジャスネットキャリア】

MS-Japanだけは、監査法人の非常勤案件探しには必須の転職エージェントとなります。

監査法人の非常勤希望の方は、少なくともMS-Japanは登録して良い情報を入手してくださいね。

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・次におすすめの公認会計士協会の運営する仕事斡旋サービスcareer naviで案件を探す

会計士の中でご存知ない方もいるかもしれませんが、会計士協会が運営する職業あっせんサービスがあります。

公認会計士協会が運営するCareer Naviというサイトです。

公認会計士協会は、会計士の就職及び就職支援もしてくれているのです。

だてに年間10万以上会費をもらっているわけではないようですね。

これは完全に無料で、結構非常勤の案件も多いので非常に有用です。私も非常勤案件を探している頃は毎日確認していました。
Career Navi リンク先

会計士でない経理経験者の方はアクセスできないと思うので、私に連絡いただければ現時点の募集状況を教えて差し上げますのでお気軽にお問い合わせください。。

Career Naviの仕事検索画面には非常勤という選択肢があります。そちらを選択し良い非常勤案件をぜひ探してみてください。

時期にもよりますが、だいたい常に10件以上はサイトにあると思います。

ここで、会計士特化転職エージェントと会計士サイトcareer naviで情報収集したあなたは、すでに10社ほどは候補ができているのではないでしょうか。

そこで次のアクションは、直接その会社にメールで問い合わせてください。

直接問い合わせたほうが、単価が上がる可能性があります。

私は当初エージェントにだいぶ世話になったので、エージェント経由で案件を始めましたが、より単価を求める方は直接問い合わせもよいアクションかと思います。

非常勤で働きたいのですが募集していますかと候補先に聞いてみてください。

会計士サイトcareer naviからの案件は、直接サイト経由で申し込んでも大丈夫です。

なぜなら特に会計士協会は手数料を受け取っていないからです。

過去お世話になった転職エージェントには申し訳ないのですが、転職エージェントをかむと会社は余計に報酬を支払うことになります。

最低でも契約金額の30%は手数料として持っていかれるようです。例えば100日の日当5万円の契約ですと、150万円手数料を監査法人はエージェントに追加で支払う必要があります。

小ネタですが2018年時点では、監査法人のBIG4は、手数料をナント100%払っていたみたいです。

例えば年収が1,000万円なら、1,000万円を会社は転職エージェントに支払っています。

それくらい人材が枯渇しているので、非常勤の監査法人の求人は豊富にございます。中小監査法人ならなおさらのようです。

会計士の受験者数は、10年前と比較して半分ほどまで減っておりますので、この傾向は引き続き続くと思います。

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・日当5万円、時給6千円ぐらいが非常勤の標準相場

ではいよいよ報酬金額ですね。

インチャージ(現場主査)を1年くらいやっていれば、日当5万はもらえます。

だいたい監査法人の勤務が4年くらいでしょうか。会計士本登録して少したったくらいですね。

監査法人としては最も手放したくない脂ののった時期となります。そのため特に中小監査法人ではなおさらこのような人材を非常に欲しています。

また会計士試験合格後の監査法人入所後の注意点ですが、大きなクライアント担当はおすすめしません。

なぜなら全体感を見れる主査の仕事が回ってくるまで5年以上かかり、最速で現場を回す能力が身に付きません。

監査以外のコンサル等のキャリアを目指す方は、監査法人に長くいる必要はないので、最速で必要不可欠な能力が身につく小さいクライアントがおすすめです。

監査法人の中で出世したい方のみ、大きなクライアントを面接の際に希望してください。

 

日当は5万、時給は6千円ぐらいが標準相場です。

正社員として監査法人で働く場合の2倍以上の時給ですがこれが標準です。

薬の被験者等は日当2,3万くらいなので、結構コスパが良くてびっくりすると思います。

ちなみに命を削る原発のバイトですら日当2~3万円のようです。

日当5万円は結構高値なので、当初何も知らない私は監査法人から足元を見られることも多かったです。

皆さんは正しい情報を武器に、より良い非常勤案件をお探しください。

ちなみに相場は、監査法人の大きさで少し変わります。

いわゆるBIG4と呼ばれる大手監査法人では、4,500円からのようです。

次に売上5位~10位の中堅監査法人では、5,500円からのようです。

上記に含まれない中小監査法人では、6,000円からのようです。

会計士でない経理経験者の場合は、残念ですが会計士ほどの報酬はもらえません。

しかしながら時給で3,000~4,000円はもらえているようです。

ちなみに私は監査経験は4年ほどで、3年くらい違う仕事でブランクもありましたが、無事日当5万円の契約ができました。

時給は6,500円でした。

しかしこの時エージェントを使ってしまったので、直接交渉すればもっともらえたかもしれないと思うと、皆様がうらやましいです。

でも定時で帰れ、月収100万円は結構うれしいものですよ。

月20日働けば、軽く年収では1,000万円超となります。

 

余談ですが年収1000万円だと、手取りだと標準的には800万円ほどになりますが、経費や消費税等でもっとキャッシュインを増やせます。

ちなみに年収1000万以上は日本の人口の4%ほどのようです。

なじみのある偏差値換算すると、年収1000万以上は67超です。一流高校、大学の偏差値ですね。

でも会計士の皆様はそのくらいの偏差値をお持ちでしょうから関係ないのかもしれません。

ちなみに日本平均年収は422万円で計算しています。

また契約は、必ず消費税が付く業務委託契約にしてくださいね。

8%増は結構大きいです。必然的に日当が4千円上がります。

つまり契約を雇用契約でなく業務委託契約にしてください。

年間だと約60万ほど得をします。

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・どのような監査法人を選ぶべきか?

最後にどのような監査法人を選ぶかです。

まず大手監査法人か中小のメリット、デメリットを簡単に説明させてください。

大手監査法人のメリットは、簡単な仕事のみをふってもらえます。

突合作業とか、確認状とかが多く、判断を伴う仕事がふられることは非常に稀でしょう。

また大手にパイプが持てます。なんだかんだ言って大手のパイプは会計士の場合、結構役に立ちます。

最初の就職が大手でなかった方は、ネームバリュー的にもいいかもしれません。

大手監査法人のデメリットは、多くの非常勤の公認会計士を抱えている場合が多く、結構あぐらをかいてきて、単価が下がる傾向にあります。

日当5万というと、しかめ面をする人事も多く、BIG4だと難しい場合もあります。

またメリットの逆ですが、突合や確認状等のつまらない作業系の仕事をふられやすいです。

またあまり長期間非常勤で働くことが難しい傾向にあり、時間の融通が利かないことが多いです。

人手が足りなくなる3月期決算を中心に年間50日程度くらいとなりがちです。

大手監査法人の場合、基本的に監査非常勤の兼業は不可です。

つまり2社以上の監査法人と契約することは不可能となります。

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中小監査法人のメリットは、流動的に働ける、大事にしてくれる、裁量の大きい仕事を任せてもらえます。

基本的に中小監査法人は人手不足なので、常勤だけで案件が回っていないことが多いです。

なのでインチャージ業務や、マネージャー業務等も任せてもらえる場合があります。

自分で現場責任者をする場合は、時間的な融通が利きやすくなります。

また単価もこちらの方が高く設定されることが多いです。

中小監査法人のデメリットは、結構高度な仕事を任されるため、頭が疲弊します。

久しぶりに監査をする場合に、基準のアップデート等最初は結構大変だったりします。

また大手のように、標準化したフォーマットがないことが多いので、前期WPがひどいと苦労します。

また基本的には1年契約が基本ですが、人手不足のため2年以上の契約が前提等、縛りの強いケースもあるようです。

しかしながら中小監査法人の様々な監査法人があり、特徴は十人十色です。

 

そのため、その時募集している監査法人に全て当たってみて、あなたなりのメリット、デメリットを検証してみてください。

そちらの方がきっとあなたにあった非常勤案件を探せると思います。

最後にもう一つ追加で会計士特化のエージェントを紹介させていただきます。

Rexアドバイザーズです。こちらも会計士特化のエージェントとなります。

たまに上記2社で持っていない非常勤案件を持っていたりします。

私の紹介した以下の3つのエージェントにアプローチすれば、もれなく中小監査法人の非常勤案件を探せると思います。

ぜひご活用ください。

1.経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】
2.会計、税務、経理・財務分野の転職なら【ジャスネットキャリア】
3.Rexアドバイザーズ

 

私は当初から自分のビジネスを立ち上げる準備期間と非常勤の期間を割り切っていました。

そのため流動的に働ける、現場マネージメントも可能、経営者とも話の出来る中小監査法人を選びました。

できるだけ希望に沿った監査法人を探したかったため、上記の3エージェントと、キャリアナビの全てをフルに活用しました。

特に中小法人の非常勤案件は、いきなりでてくるので、上記の会計士特化のエージェントとはつながっておいた方が得です。

私の場合は、結局MS-Japanに紹介していただいた監査法人に当時お世話になることになりました。

当初のMS-Japanエージェント面談、及び監査法人の人事面接通りの条件で、融通を利かせて自由に働けました。

稼働前と稼働後で齟齬は一切なく、非常にエージェント及び当初の監査法人には感謝しております。

大手監査法人にいた頃は、監査なんてくそくらえでくそつまらないものと思っていました。

しかし自分でビジネスを作る側となると、会計監査は非常にためになることが多く、とても良い仕事だと実感しました。

ビジネスモデルを分析し、必要な資料は会社からもらえ、また何でも質問できる。

経営者とも話ができ、彼らの着眼点も学ぶことができます。

皆さんもそれぞれの事情があると思うので、最適な監査法人を探してもらえればと思います。

基本的には、非常勤は定時で帰れ、有効的に自分の時間を使えます。

休みも1か月なんて余裕で取れます。

私は独立した当初、2か月週4.5日で働き、1か月は完全に自分の時間としていました。

これでも720万円は稼げますので、生活する分には支障は全くないです。

できた自分の時間にサンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、パリ…

数多くの国、人々に合うことができ、新たなビジネスチャンスもどんどん増えていきました。

どちらかというと自分の時間を創出できたことが、独立当初の非常勤の最大のだいご味であったと思います。

独立起業を迷っているようであれば、まず非常勤という形で自分の時間を作りしっかり考えることをお勧めします。

監査業務もやり方を工夫すれば、自分のビジネスに活かすことも可能です。

また世界一周旅行をしたい方も、監査法人の非常勤はうってつけです。

年間半分非常勤で稼ぎ、半分で世界一周すれば経済的にもさほど困らないと思います。

今ではネット環境とPCがあればどこでも仕事ができますし、旅行先の空いた時間で仕事という形も可能です。

半年フルで600万円稼ぎ、旅行先で遠隔でお手伝いをする形にすれば、年間700万円は稼げます。

特に会計監査はエクセルワーク等の作業もいまだ多いので遠隔需要もあります。中小の監査法人では特に…

もし今独立迷っているのであれば、絶対あなたは将来独立起業する人だと思います。

別に動機は何でもいいです。私もたいした動機があったわけではないです。

役職が上だからといってダメな奴の言うことを聞きたくないとか、

暦通りの決まった時間に、満員電車に揺られて働くのが嫌とか、そんなもんです。

実際周りの成功している経営者も、半分はそういう人な感じがしてます。

独立したくない人は決して迷わないので、早く行動することをおススメします!!

1年生はいつでも早めに始めたほうが得ですしね。

経験が全てです!

この記事をよんでいただいたあなたにとって今が独立起業の道にすすむときかもしれません。

これからのご時世サラリーマンは、奴隷みたいなものです。

一つの会社に身を置くことは、私は大きなリスクだと思います。株式投資も分散投資しますよね。

監査法人の非常勤監査という働き方を大いに活用してみてください。

色々な活用方法があると思います。

時間を自由に使い人生を謳歌してください。

どんどん自分にしかできないビジネス、やりたいことを展開していってください。

どんな理由であれ、正社員という安全な道を飛び出したあなたを私は心から応援しています。頑張ってくださいね!!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。参考までに会計士の転職の場合のおすすめ安心エージェントです。興味のあるところはぜひ登録して話を聞いてみてください


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